Tag: 値上げ
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電気代、10月の補助終了だけじゃない。11月は「託送料金」も上がります
2026年10月に電気・ガス補助が切れるだけでなく、11月請求分からは送配電会社の「託送料金」も上がる見込みです。沖縄電力はすでに9月4日に承認され月570円増。東京・関西など他エリアも試算では月250〜400円ほどの負担増が見込まれます。二段構えの値上げの中身を整理しました。
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【9月1週目】値上げ4件・終了2件・詐欺注意1件。今週のお金ニュース9本まとめ
2026年8月31日〜9月5日の1週間で、食品・電気・水道・郵便料金の値上げ、楽天モバイルのauローミング終了、d払いの改悪、なりすまし広告詐欺の注意喚起など、お金に関わるニュースが9本ありました。気になるものだけ拾って、詳しくは個別記事へどうぞ。
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【10月から】水道代がまた上がります。神奈川22%・札幌下水道22.6%【逃げ場のない値上げ】
2026年10月、神奈川県営水道が3年連続の値上げで累計22%水準に、札幌市の下水道使用料は約30年ぶりに22.6%の改定です。千葉・松本・北見・下関など今年すでに値上げした自治体もあり、水道は電気やスマホと違って契約先を選べません。なぜ今相次いでいるのか、家計としてできることを整理します。
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【9月値上げ最多4,531品目】電気代も上がるのに、減税はまだ来ない
2026年9月、食品の値上げが4,531品目で年内最多になります(帝国データバンク調べ)。同じ9月使用分から電気代も252〜509円上がり、政府の補助金も1kWhあたり1円減額。消費税の食料品減税は閣議決定済みですが、始まるのは2027年4月から。今の値上げには間に合いません。
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【電気の請求書、気づいてる?】再エネ賦課金が初の4円台に——2026年度、実は5月分からもう値上げされている
電気代の明細に「再エネ発電賦課金」という項目、見たことはありますか?2026年度の単価は1kWhあたり4.18円で過去最高、制度開始以来はじめて4円を超えました。しかも2026年5月の検針分からすでに適用中。標準的な家庭で年間いくら増えるのか、この賦課金がいつまで続くのか、正確な数字で整理しました。
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【2026年7月】食品2,566品目が値上げ、でも電気・ガス補助が復活——差し引きで家計は月いくら変わる?
2026年7月、パン・即席麺を中心に食品2,566品目が一斉値上げ(帝国データバンク調べ)。一方で、7〜9月は国の電気・ガス料金支援が復活し、標準的な家庭で3ヶ月合計約5,000円の負担軽減になります(申請不要・自動値引き)。値上げと補助を差し引きすると家計はどうなるのか、実額で整理して、今すぐできる防衛策までまとめました。