Tag: 家計管理
All the articles with the tag "家計管理".
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【製造業の資材発注で学んだ】「発注点」を家計に応用したら先取り貯金が続いた
資材の発注を担当してきた僕が、工場で使う「発注点管理」の考え方を家計に応用してみた話です。金融資産を保有していない世帯は二人以上世帯で21.6%というJ-FLEC調査もある中、先取り貯金が3日で挫折していた理由と、続くようになった具体的なやり方を整理しました。
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【10月から】火災保険また値上げ、一戸建てとマンションで明暗
損保ジャパンが2026年5月28日、個人向け火災保険料を2026年10月から平均約3%引き上げると発表しました。2024年10月の大幅値上げから2年ぶりです。一戸建ては最大1割の値上げ見込みですが、マンションは逆に最大3割下がる可能性があります。仕組みと今から確認すべきことを整理しました。
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【比較】ハピタスとポイントインカム、結局どっちに登録すべきか【2026年版】
ポイントサイトを1つだけ選ぶならどっち。1pt=1円で分かりやすいハピタスと、10pt=1円だがランク制度で長期優遇のポイントインカム。仕組みの違いと向いてる人を整理しました。
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【比較】普通預金、結局どこに預けるのが一番得なのか——あおぞら銀行1%・楽天銀行0.48%・ゆうちょ0.4%、主要7パターンの金利を並べてみた
2026年8月時点で、普通預金の金利は銀行によって最大2.5倍の差がついています。あおぞら銀行1.00%、みんなの銀行0.5%、楽天銀行(マネーブリッジ)0.48%、auじぶん銀行(プレミアム)0.75%、メガバンク・ゆうちょは0.40%。条件・上限額まで含めて正直に比較し、どこに何を置くべきかを整理しました。
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【続報】ゆうちょの定期貯金、今日から金利が確定——10年物は1.25%まで上がっていました
ゆうちょ銀行は2026年8月10日から定期貯金・定額貯金の金利を全期間で引き上げます。10年物は0.900%から1.250%に。8月3日の記事で「まだ未定」と書いた数字が、本日確定しました。100万円を1年・5年・10年で寝かせた場合の手取り利息を計算し、定期貯金に回していいお金の見極め方を整理しました。
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【昨日の勧告】公務員の月給が3.51%上がる——これは「民間の給料が上がった」という国の計測結果です
2026年8月7日、人事院が国家公務員の月給を平均3.51%(1万5056円)引き上げるよう勧告しました。この仕組みは公務員の給与を民間に合わせるもの。つまり国が「民間はこれだけ上がった」と計測した結果です。では会社員である僕たちの給料は、実際どうなっているのか。実質賃金のデータで確かめます。
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【普通預金の金利、0.4%に】ゆうちょ銀行は8月10日から引き上げ——メガバンクも一斉に上がったのに、実感がないのはなぜか計算してみた
ゆうちょ銀行が2026年8月10日から通常貯金の金利を0.300%から0.400%に引き上げます。三菱UFJなどメガバンクもほぼ同時期に普通預金金利を0.4%に改定済み。日銀の利上げが背景です。ただ100万円あずけても増えるのは年間800円ほど。正直に計算した上で、この金利上昇をどう受け止めればいいのかを整理しました。
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【電気の請求書、気づいてる?】再エネ賦課金が初の4円台に——2026年度、実は5月分からもう値上げされている
電気代の明細に「再エネ発電賦課金」という項目、見たことはありますか?2026年度の単価は1kWhあたり4.18円で過去最高、制度開始以来はじめて4円を超えました。しかも2026年5月の検針分からすでに適用中。標準的な家庭で年間いくら増えるのか、この賦課金がいつまで続くのか、正確な数字で整理しました。