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おカネのミカタ
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楽天カードを作ってから毎月のポイントが3,000円を超えるようになった話

「クレカを持つと使いすぎそうで怖い」という気持ちで、長い間クレジットカードを作らないでいました。

でも周りでポイントを上手に使っている人を見て、「作ってみるか」と試しに楽天カードを申し込んでみました。

結果:日常の支出の払い方をカードに変えただけで、毎月3,000〜4,000円分のポイントが貯まるようになりました。


作る前に心配していたこと

心配①:「カードを持つと使いすぎる」

クレカを作る前の最大の不安でした。

でも「現金で払っていたものをカードに変える」だけなら支出の総額は変わりません。

「ポイントのために追加で買い物をする」のは確かに危険。でも「元から払うものをカード払いにする」だけなら、ただのキャッシュバックです。

解決策:家計簿アプリ(マネーフォワード)にカードを連携させて、毎週明細を確認する習慣を作りました。現金払いの頃より支出の把握がむしろ楽になった。

心配②:「年会費がかかるのでは」

楽天カードは年会費永年無料。何年使っても無料。これが最初から申し込みやすかった理由の一つでした。

心配③:「申し込みが面倒では」

ネットで申し込んで、審査通過後にカードが届くのが最短3〜5営業日。手続き時間は10〜15分でした。


楽天カードの基本スペック

項目内容
年会費永年無料
基本還元率1%(100円→1ポイント)
楽天市場での還元率3%以上(SPUによりさらに上がる)
ポイントの価値1ポイント=1円相当
国際ブランドVISA・Mastercard・JCB・AMEX

基本還元率1%は業界水準として高め。年会費無料のカードの中では最高水準の還元率の一つです。


私が月3,000〜4,000ポイント貯めているもの

カードを作ってから3ヶ月後の月の内訳です。

月のカード利用額と貯まるポイント:

支払い項目月額(カード払い)貯まるポイント(基本1%)
食費(スーパー・コンビニ)25,000円250ポイント
外食18,000円180ポイント
光熱費(電気・ガス)11,000円110ポイント
通信費(スマホ)3,278円33ポイント
日用品・ドラッグストア8,000円80ポイント
ネット通販(Amazon以外)12,000円120ポイント
楽天市場(ふるさと納税・日用品)15,000円600〜2,000ポイント(SPU)
合計約92,000円1,373〜2,773ポイント

楽天市場での購入と楽天サービスの利用を増やしたことで、月3,000〜4,000ポイント前後になっています。


SPU(スーパーポイントアッププログラム)でポイントが倍増する

楽天経済圏を使うほど、楽天市場での買い物のポイント倍率が上がる「SPU」という仕組みがあります。

私のSPU条件達成状況:

条件倍率状況
楽天会員+1倍✅ 基本
楽天カード利用+1倍✅ 達成
楽天モバイル契約+1倍✅ 達成
楽天証券(100円投信購入)+0.5倍✅ 達成
楽天銀行(楽天カード引き落とし)+0.5倍✅ 達成
合計倍率+4倍

楽天市場での買い物が基本1%→5%になっています。

ふるさと納税(年間6万円)を楽天市場でやることで: 6万円 × 5% = 3,000ポイント(ふるさと納税だけで年3,000ポイント追加)


貯まったポイントの使い方

①楽天市場での買い物に充当

日用品(洗剤・シャンプー・トイレットペーパーなど)を楽天市場で買うときにポイントで支払い。

月3,000ポイント貯めて、月に2,000〜3,000ポイント分を日用品に充てる使い方をしています。

「ポイントで日用品を買っている」という感覚で、現金の支出が浮いています。

②楽天証券でポイント投資

余ったポイントを楽天証券で投資信託に充当(ポイント投資)。

月500ポイント程度を全世界株式インデックスファンドに投資しています。

「使わずに失効するポイント」を投資に変えることで、ポイントが少しずつ増える体験もできます。


1年間のポイント実績(概算)

期間月間平均ポイント年間累計年間価値
1年目約3,200ポイント約38,400ポイント約38,400円相当

年間38,400円相当のポイントは、「何も変えずにただカード払いにしただけ」で得たボーナスです。

ポイントを使わずに失効させると意味がないので、定期的に残高を確認して消費・投資に使い続けることが大切です。


カードで使いすぎを防ぐための仕組み

「カード払いにしたら使いすぎた」という人がいるのも事実です。

私が使いすぎを防ぐためにやっていること:

①家計簿アプリ(マネーフォワード)にカードを連携する

カードの明細が自動でアプリに反映されるため、「今月いくら使ったか」が常に見えます。現金払いの頃より把握が楽になった。

②月に一度、引き落とし前に明細を確認する

引き落とし1週間前にアプリで明細を確認する習慣をつけました。「こんなに使っていたのか」と気づく前に調整できます。

③「ポイントのために買う」はしない

「ポイントが貯まるから」という理由で購入する商品を意図的に避けています。

ポイントはあくまで「元々買うものを買った結果としてもらえるもの」。この順序を崩すと支出が増えます。


まとめ:楽天カードは「使い方の仕組み」が全て

楽天カードは、正しく使えば年間3〜5万円相当のポイントが貯まります。

でも「使いすぎ防止の仕組み」がないと、ポイント以上に支出が増えるリスクがあります。

正しい使い方の3原則:

  1. 元々払うものをカード払いに変える
  2. 明細を毎月確認して支出把握を怠らない
  3. ポイントのために余分な買い物をしない

この原則を守れば、楽天カードは「年間3〜5万円のボーナスをくれる無料カード」になります。

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本記事は2026年時点の情報に基づいています。楽天カードの還元率・特典・SPU倍率は変更される場合があります。最新情報は楽天カード公式サイトをご確認ください。


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