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「欠品なので返金します」に安心した数日後、スマホの遠隔操作を求められました——消費者庁が名指しした偽通販サイト、被害130万円
限定品や絶版品を格安で売るように見せかけた偽通販サイトを消費者庁が公表しました。支払い後に届く『返金手続き』メールがLINE誘導・遠隔操作要求につながる手口を、公式発表の数字とともに整理します。
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「いいねを押すだけ」のその副業、投資詐欺への入り口かもしれません——2026年上半期のSNS型投資詐欺が797億円、前年の2.3倍に増えていた
SNSで見かける「いいねを押すだけ」「スタンプを送るだけ」の副業広告が、LINEでの投資勧誘や借金までさせる手口に発展するケースが急増しています。警察庁・国民生活センターの発表をもとに、被害の規模と見分け方の一線を整理します。
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【NISA対象はどれ?】VYM・HDV・SPYDの違いを比べたら、利回りが一番高いETFが一番いいとは限らなかった【2026年8月版】
米国高配当ETFの代表格VYM・HDV・SPYD。同じ「高配当」でも設計思想はまったく別物です。2026年6月にHDVが毎月分配へ変更されNISA成長投資枠から外れたことで、選ぶ前提も変わりました。経費率・銘柄数・利回り・セクター構成を並べて、どれが誰に向くのかを整理します。
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あのセブンイレブンの「二重取り」、今月でおしまいです——セゾンカード・UCカードのnanacoポイント、8月10日利用分で終了
セブンイレブンでセゾンカード・UCカードを使うたびに永久不滅ポイントとnanacoポイントが同時に貯まる仕組みが、2026年8月10日利用分をもって終了しました。実際にいくら還元が減るのかを計算し、今からできる代わりの選択肢を整理します。
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「あれ、ポイント増えてない?」——エポスカードでSuicaにチャージしている人は、今月から静かに損している
エポスカードは2026年8月1日から、モバイルSuica・PASMOなど交通系ICや決済サービスへのチャージにポイントが付かなくなりました。対象になるかの見分け方と、毎月のチャージ額別に「年間いくら減るか」を計算し、今日からできる3つの対策を整理します。
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【比較】普通預金、結局どこに預けるのが一番得なのか——あおぞら銀行1%・楽天銀行0.48%・ゆうちょ0.4%、主要7パターンの金利を並べてみた
2026年8月時点で、普通預金の金利は銀行によって最大2.5倍の差がついています。あおぞら銀行1.00%、みんなの銀行0.5%、楽天銀行(マネーブリッジ)0.48%、auじぶん銀行(プレミアム)0.75%、メガバンク・ゆうちょは0.40%。条件・上限額まで含めて正直に比較し、どこに何を置くべきかを整理しました。
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【続報】ゆうちょの定期貯金、今日から金利が確定——10年物は1.25%まで上がっていました
ゆうちょ銀行は2026年8月10日から定期貯金・定額貯金の金利を全期間で引き上げます。10年物は0.900%から1.250%に。8月3日の記事で「まだ未定」と書いた数字が、本日確定しました。100万円を1年・5年・10年で寝かせた場合の手取り利息を計算し、定期貯金に回していいお金の見極め方を整理しました。
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【今週のお金ニュース】ゆうちょの利上げから人事院勧告まで——8/3〜8/8に書いた6本をまとめて振り返る
普通預金の金利引き上げ、住信SBIネット銀行の社名変更、桐谷広人さんの言葉、消費税減税の閣議決定、未払いSMS詐欺、人事院勧告——今週書いた6本の記事を、つながりも含めて振り返ります。